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第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)

2019年9月29日(日)ー11月24日(日)

2019年9月28日に開催の選考委員会で、大賞(宇部市賞)ほか計8賞の受賞作品が決定しました。
選考結果は、宇部市報道発表をご覧ください。

〜会期後設置期間について〜
会期中はたくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました。
第28回展の野外彫刻は、2020年11月30日まで、引き続きUBEビエンナーレ彫刻の丘でお楽しみいただけます。

緑と花と彫刻のまちとして知られる山口県宇部市。UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)は、戦後のまちの美化と心の豊かさを求める市民運動をきっかけとして、1961年にはじまった日本初の大規模な野外彫刻展です。湖を望む緑豊かなときわ公園を舞台に、2年に一度開催されています。出品作品の一部は、宇部市のコレクションとして市内各所に恒久設置される仕組みで、まちづくりにアートを取り入れた先駆的な試みとして、歴史的にも高く評価されています。2006年からは、国際コンクールとして海外作品も積極的に募集し、国内外の文化拠点との交流にも力を入れています。

2019年秋開催の第28回展では、42カ国318件の応募のなかから選ばれたイタリア、フィリピン、台湾、日本の4カ国15名のアーティストによる野外彫刻がときわ公園を彩ります。また同時期に市内全域で開催されるUBEビエンナーレ×まちじゅうアートフェスタ(UBEアートフェスタ 2019)では、多彩なアートや食のイベントをお楽しみいただけます。

野外彫刻

 

  1. 「みんなで微笑む(虹色の椅子)」志賀 政夫
  2. 「ク・ラ・ゲ・だぞー」仲田 守
  3. 「DO NOT POP !」John Dave CIELO
  4. 「曲率のシンフォニー」加藤 淳
  5. 「STAR FISHERMAN」Leonardo CUMBO
  6. 「Dream Catcher」HUANG Yu Jung
  7. 「Plantronica Ube」岡田 健太郎
  8. 「風路」川村 秀彦
  9. 「重力推進 – 石舟」佐藤 慈男
  10. 「夢枕」平田 茂
  11. 「天地を巡るもの/大気循環(Trinity)」戸田 裕介
  12. 「はじまりのはじまり」三宅 之功
  13. 「collecting view in the well」四方 謙一
  14. 「雲の上にあるもの」関 玄達
  15. 「Origin 19-1」田辺 武
イベント

第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)期間中のイベントについては、ときわ公園HPのイベントページをご覧ください。

二次審査

2019年9月28日に開催の選考委員会で、大賞(宇部市賞)ほか計8賞の受賞作品が決定しました。
選考結果は、宇部市報道発表をご覧ください。

一次審査

2018年9月30日に開催された一次審査で、上記15プランの野外彫刻制作が決定しました。プランをもとに各アーティストによる野外彫刻が制作され、第28回UBEビエンナーレ会場に展示されます。

各作品の搬入スケジュールはときわ公園HPのイベントページをご覧ください。

入選プランに選ばれた25プランは、UBEビエンナーレ会期中に、模型またはドローイングをときわミュージアムに展示します。

会期

2019年9月29日(日)〜11月24日(日)

会場

UBEビエンナーレ彫刻の丘(ときわ公園)

お問い合わせ

宇部市観光・シティプロモーション推進部
UBEビエンナーレ推進課
〒755-0001 山口県宇部市大字沖宇部254番地 ときわ湖水ホール
TEL 0836-51-7282
FAX 0836-51-7205
Email ubebiennale@city.ube.yamaguchi.jp

主催

宇部市、UBEビエンナーレ運営委員会、毎日新聞社
特別協賛 宇部興産株式会社
後援 国際交流基金、山口県、九州国立博物館、山口県立美術館、秋吉台国際芸術村、山口情報芸術センター、下関市立美術館、島根県立石見美術館、北九州市立美術館、NHK山口放送局、tysテレビ山口、KRY山口放送、yab山口朝日放送、山口ケーブルビジョン株式会社、FMY エフエム山口、エフエムきらら

助成

平成30年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
令和元年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

公益財団法人 花王 芸術・科学財団

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