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アーティスト イン レジデンス プログラム 2018

アーティスト イン レジデンス プログラム 2018

UBEビエンナーレの新部門としてアーティストが市内に滞在し、地域とかかわりながら作品を制作する3つのAIR(アーティスト・イン・レジデンス)プログラムが始まりました。

今回、滞在制作拠点となったのは、ときわ公園、中心市街地、中山間地域の3エリア。2018年9月〜11月にかけて、それぞれの地域にアーティストが滞在し、作品を制作・公開しました。

1室内インスタレーション+ワークショップ型(こどもビエンナーレ)

アーティスト

Elena Redaelli(エレナ・レダエリ/ノルウェー)

作品名

PARTICIPATORY TEXTILE ー NORI MONOGATARI/みんなの織物

すぐ近くにある港のこと、そこで行われているノリ養殖のこと、働く漁師さんたちのこと、アーティストのリサーチから見えてきた「宇部の物語」を通して、子供たちが地域の歴史や資源について学び、身近にある素材を工夫しながら、アーティストと一緒に、テキスタイルの様々な技法を使って、海をイメージしたインスタレーション作品「NORI MONOGATARI」を制作しました。

材料は、海苔養殖に使われていた漁網や子供たちから集めた古着、中山間地域の竹などです。

完成した作品は、ときわ湖水ホールアートギャラリーに展示しました。2019年1月6日までは、夜間ライトアップを行います。

 

2プロジェクト型(中心市街地)

アーティスト

葛谷春光堂(くずやしゅんこうどう)

作品名

日常劇場 All the world’s a stage

作品上映の様子はYoutubeで公開中です。こちらのページをご覧ください。

3屋外インスタレーション+ワークショップ型(中山間地域)

アーティスト

豊福 亮(とよふく りょう)

作品名

UBEラビリンス

豊福亮さんの滞在制作の様子はUBEラビリンスのページをご覧ください。

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