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ときわ湖水ホール アートギャラリー

施設案内

柳原義達・向井良吉の彫刻コレクションの展示をはじめ、年間を通じて様々な企画展・ワークショップを開催しています。 併設のアートルームでは、展示にあわせて参加型のキッズ企画をご用意しています。

新型コロナウイルス感染防止のため、下記のとおりご協力をお願いします。

「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」区域からのご利用はお控えください。

  • 体調不良の際は利用しない
  • 原則マスク着用、咳エチケットの徹底
  • 利用前後に手指消毒や手洗い
  • ソーシャルディスタンスの確保

次回の企画

■つくる・みる・かんじる美術室

シールであそぼう!     2021年7月30日(金)~8日15日(日)10:00~16:00
つなげてあそぼう!     2021年9月10日(金)~26日(日)10:00~16:00
まるめてあそぼう!     2021年10月8日(金)~24日(日)10:00~16:00
みえないかたちであそぼう! 2021年11月12日(金)~28日(日)10:00~16:00
※火曜日休館、ただし11月23日(火・祝)は開館。

無料の工作プログラムのほか、会場とオンラインで工作プログラムを販売します。

専用ページはこちら
https://ubebiennale.com/artroom

過去の展覧会

■城井文アニメーション原画展 ネンドリアンとマーブルの彫刻ってなあに?

見終わったらきっと
ときわ公園の野外彫刻に会いに行きたくなる!
城井文作・絵による新作アニメーション

登場するのは、伝統的な彫刻の素材である”ネンドリアン”と大理石の”マーブル”、そして15世紀のイタリアの芸術家ミケランジェロ・ブオナローティをモデルにした”ミケランジェロ先生”。エジプトやギリシャの優雅な神々の彫像から、日本のユニークな土器・埴輪、世界と時代を超えて数万年続く彫刻の歴史について学びながら、現代の宇部の彫刻の面白さや楽しみ方を発見していくショートストーリーです。ネンドリアンとマーブルと一緒に、彫刻の魅力に触れてみませんか?展覧会では、アニメーションの放映とともに、原画やテスト動画などアニメーションの制作過程をご紹介します。

*このアニメーションは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、「学校の新しい生活様式」に対応した彫刻教育や鑑賞授業等の実現を目指して制作したものです。

城井文さんについて
東京生まれ。東京藝術大学デザイン科修了。ミュージックビデオ・TVCM・こども番組のアニメーションや装丁のイラストなどを手掛けるアニメーション作家。

2021年04月23日(金) ~2021年07月04日(日)   9:30 ~17:00

火曜日 ただし、5月4日(火・祝)は開館。 ※ときわミュージアムの休館日に準ずる。

チラシ(PDF版)はこちら
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■春の企画展 UBEビエンナーレ60年 彫刻との対話Ⅱ

令和3年(2021年)に宇部市制施行100周年と野外彫刻展60周年を同時に迎えます。初期から近年まで、歴代大賞受賞作品を中心に、柳原義達と向井良吉作品ほか、本市が所蔵する彫刻、彫刻模型を展示し、UBEビエンナーレ60年の歴史を振り返ります。

2021年04月01日(木) ~2021年04月11日(日)  10:00 ~16:00

会期中無休

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■市制100周年記念彫刻プロジェクト紹介パネル展示 〜100周年、その先の未来へ〜 & 冬のコレクション展 〜UBEビエンナーレ60年の軌跡〜

2021年1月22日(金)~2日28日(日)10:00~16:00
火曜日休館 ただし、2月23日(火・祝)は開館します。
入場無料
ときわ湖水ホール アートギャラリー

■市制100周年記念彫刻プロジェクト紹介パネル展示 〜100周年、その先の未来へ〜

令和3年(2021年)に宇部市制施行100周年と野外彫刻展60周年を同時に迎えることを記念し、「100周年、希望あふれる未来へ」をテーマに野外彫刻作品を制作し、令和6年度に完成予定の新庁舎広場に設置する『市制100周年記念彫刻プロジェクト』を進めています。

令和2年(2020年)10月3日に、候補作家を選考する一次選考委員会を開催し、作品プランを制作していただく3名の作家が決定しました。

紹介パネル展示では、本プロジェクトの内容と、国内外で活躍する3名の候補作家、植松奎二、フロリアン クラール、大巻伸嗣のこれまでの活動や作品をご紹介します。

■冬のコレクション展 〜UBEビエンナーレ60年の軌跡〜 彫刻との対話

冬のコレクション展では、初期から近年まで、歴代大賞受賞作品を中心に、本市が所蔵する彫刻、彫刻模型、版画、約10点を展示し、UBEビエンナーレ60年の歴史を振り返ります。作品解説は、HPに掲載するとともに、会場内に配布資料として設置します。

立体作品である彫刻は、一目見て画面を捉えることのできる平面作品と異なり、全体を把握するのに、時間を必要とする、言い換えれば、長くゆっくりと楽しむことのできるメディアです。ぜひじっくりご鑑賞いただき、彫刻との対話の時間をお楽しみください。

作品解説ブックレットの内容は、こちらのページで公開しています。

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