MENU

炭都探訪 1955-1975 石炭×彫刻 未来へのモニュメンのかたち

アートギャラリー企画展 関連企画

地域資源である宇部の石炭について、消えゆく炭鉱町の姿を描いた地元画家による絵画作品について、そして日本を代表する野外彫刻コンクール「現代日本彫刻展(現在のUBEビエンナーレ)」の顔であり続けた粟津潔のポスターについて、それぞれの分野の専門家にお話を伺いながら、会場ではご紹介しきれなかった情報をお伝えするWEB企画です。

石炭×彫刻WEBコラム

コラム1

宇部の石炭 〜石炭染めチャレンジ〜
宇部の石炭で染めたらどんな色になるのか?石炭染めに挑戦しました!

コラム2

グラフィックデザイナー 粟津潔のポスターデザイン
現代日本彫刻展ポスターについて

コラム3

宇部の炭鉱絵画 〜描いたのは誰だったのか?〜
宇部の炭鉱絵画の特徴や描いた画家たちのこと、魅力について

炭都探訪 1955-1975 石炭×彫刻 未来へのモニュメンのかたち
2020年10月16日(金) ~2020年11月23日(月・祝) 10:00 ~16:00
会場:ときわ湖水ホール アートギャラリー

展覧会のご案内はこちら

公害問題の克服と産業の転換という大きな変化を乗り越え、日本初の野外彫刻展(現:UBEビエンナーレ)と石炭記念館が誕生した時代1955-1975を、当時の野外彫刻やポスター、炭鉱絵画、写真資料で振り返る企画展です。

石炭記念館と野外彫刻展は同じ時代に生まれ、「炭坑のまち」と「アートのまち」という二つの異なる宇部の顔を象徴する存在として歩んできました。それぞれまったく異なるように見えるこの二つの歴史を重ね合わせると、石炭を掘り、生活を営んできたことに誇りを持ち、炭鉱の遺構を記念館(モニュメント)として未来に受け継ごうとしたエネルギーと、芸術を欲し、豊かな生活空間をつくりだそうと野外彫刻(モニュメント)に夢を駆けたエネルギーは、宇部の土地に生きる人々の共通した生へのエネルギーであることが見えてきます。未来を夢見て、郷土に愛情を注いだ当時の人々の熱意は、コロナ禍という不安な時代を生きる私たちに、大きな力を与えてくれるに違いありません。

チラシのDLはこちらからどうぞ。

チラシ表(PDF)

チラシ裏(PDF)

Top